3月も半ばになり、さくらの開花時期が話題になってきました。東京は18日から20日という予想が出ています。ひなたは春らしい暖かさですが、風が冷たく感じられます。お花見を考えている方は防風・防寒に注意して羽織りものを考えると良さそうです。
私事で申し訳ないのですが、先日、現在の家に引っ越した時(2000年11月)に購入して以来使用していたベッドを取り替えました。四半世紀以上使っていたベッドですが、木枠はまだまだ十分使えそうなのですが、マットがかなりへたっていました。
前日に配送を担当する会社から11時から13時の間に配送しますと連絡を頂いていたので、当日は朝から古いベッドの解体作業を始めて2時間程で完了し、新しいベッドと交換で引取りができるようにしました。お昼前に新しいベッドが届き、長い間快適な眠りを提供してくれたベテラン選手に別れを告げました。
新しいベッドの組立ても凡そ2時間程で完了し、新たな気分で眠ることができるようになりました。一人で解体と組立てを担当したので流石に疲れました。しばらくは大型家具の解体・組立作業の予定はありませんが、組立費用を節約して自分で作業をするのはこれが最後だなぁ、寄る年波には勝てないと実感しました。
そして夜、新しいベッドで「良い夢を見よう」とベッドに入ったのですが、なぜか枕があるのに枕をしている感じがせず、何となく違和感を覚えながら眠りに着いたのでした。就寝中も背中や腰が痛く、翌朝起きてからもしばらくは背中の痛みが続いていました。
次の晩は、タオルで枕の高さ少し高くしたら、背中は痛まずに済みました。どうやら、今までは、マットが古かったのもあって柔らかすぎで体が落ち込んでいた状態で、枕の高さがあっていたようで、マットがしっかりすると体が沈まず、枕の高さが足りないという状況にあったのだと分りました。
良い睡眠の要素として、「マットの堅さ」x「枕の高さ」x「枕の柔らかさ」の微妙な関係があり、ミリ単位の変化にも敏感に体は反応して、眠りに影響を及ぼすのだと認識を新たにし、寝具選びは大変だと改めて痛感しました。
旅先でベッドや枕が変わるとよく眠れないという話を聞きます。最近は、ベッドや布団、枕等にこだわった宿泊施設が増えてきましたが、出張が多かった頃の私は、それ程気にもしていませんでした。もしかしたら寝具にも注目してホテルを選んでいたら出張時のパフォーマンスも変わっていたかもと思います。
暖かい陽気に誘われて外出をしたくなりますが、時まさに花粉が飛び交うピークでもあります。スギ花粉はそろそろピークを過ぎて、ヒノキ花粉と交代の時期のようです。花粉症の方は、今しばらくは対策に気を置けない日々が続くようです。お大事に。